黒潮町から、職場の変化を見える形に

離職の前に、職場の変化に気づく。

従業員サーベイと勤務実態を重ね、エンゲージメントの揺らぎを職場ごとに把握。感覚だけに頼らない離職防止の一歩を、Maruyama AIと一緒に考えます。

明るい職場で人事担当者がノートパソコンのサーベイ集計画面を確認している様子
職場のサマリー
成長実感推移を確認
勤務負荷変化を確認
つながり回答を確認

画面イメージです。表示内容は運用に合わせて設計します。

職場を読むための分析

4つの視点で職場を見る

ひとつの数字で決めつけず、声と勤務の変化を合わせて確認します。

小規模な会議室で従業員サーベイの回答傾向を話し合う人事担当者と現場リーダー 声を、次の対話につなげる

答えの裏にある職場の温度差を読む

業務負荷、人間関係、成長実感、働き方の4領域で回答を整理します。自由記述は個人の特定につながらない形でテーマごとにまとめ、部署や勤務形態の違いと照らし合わせます。平均点だけでは見えにくい変化も、前回との差と合わせて確認。次に誰と話すかが見えてきます。

4領域回答を整理する視点
自由記述個人が特定されない分類
前回比職場ごとの変化を確認

個人を評価するためではなく、対話の優先順位を考えるために使います。

回答しやすい設計

聞きすぎない設問設計

回答の負担を抑え、結果を現場の改善に使える形に整えます。まずは小さく始めます。

設問例を開いて確認

領域ごとの問いは、職場の状況に合わせて調整します。

業務量を無理なく感じていますか

仕事量の感覚を確認し、勤務時間や業務分担の変化と照らし合わせます。

困ったときに相談できる相手がいますか

相談先の有無と、勤務形態ごとの接点の持ち方を見直す材料になります。

仕事を通じて成長を感じていますか

成長実感の変化を、研修機会や役割の見直しにつなげます。

仕事と生活の両立に困りごとはありますか

回答しやすさに配慮し、制度や相談窓口の改善を考える手がかりにします。

続けられる頻度にする

回答数を増やすことより、結果を見て話し合う時間を確保することを重視します。

  • 目安は1回5分程度。質問は目的に必要な範囲に絞ります。
  • 定期調査は月1回または四半期ごとなど、職場の運用に合わせて設計します。
  • 少人数部署は集計単位を調整し、個人が推測される表示を避けます。
  • 目的、閲覧者、結果の使い方を先に伝え、回答への不安を減らします。
現場ごとの働き方を尊重

働き方の違いを前提にした運用

同じ質問でも、働く場所や時間が違えば見え方は変わります。

リモート・ハイブリッド

出社日数だけで比べず、相談機会やチームとの接点を回答と合わせて確認します。

シフト・単独勤務

勤務時間帯や一人で働く時間を考慮し、回答機会が偏らない方法を検討します。

育児・介護との両立

制度利用の状況や相談のしやすさを確かめ、働き続けるための支援を考えます。

改善のきっかけ

職場単位で、次の対話をつくる

数値は結論ではありません。現場で話し合うための入口です。

「勤務の変化と声を一緒に見ることで、面談で確かめたいことを整理しやすくなりました。職場ごとに話すきっかけができます。」
圭助 杉田|介護施設・管理者
「在宅勤務の人が感じている相談のしにくさを、チームで話す機会につなげられました。回答の扱い方を先に共有できた点もよかったです。」
Koi Ly|IT企業・人事担当
まずは状況をお聞かせください

サーベイの設計からご相談ください

従業員数や勤務形態、今感じている課題に合わせて、確認する項目を一緒に整理します。

勤務形態を選ぶと、相談時に確認する視点を整理しやすくなります。

お電話でのご相談 +81 6 0130 54494 info@maruyama-ai.jp 高知県幡多郡黒潮町 岡本大方線 〒789-1931