高知県・黒潮町から、人事の毎日を整える

人事業務を自動化し、少人数の人事を支援

勤怠の集計、休暇申請の確認、従業員情報の更新。定型業務を仕組みに預け、人が判断すべき仕事に時間を戻します。

  • 中小企業向けAI
  • 業務改善
  • 人事データの整理
  1. 受付申請・勤怠データ
  2. 確認・振り分け設定した条件で処理
  3. 通知・記録承認依頼と履歴の保存
自動化できる業務の全体像

まずは、負担の大きい仕事をひとつ。

タブを切り替えると、対象業務と設定のポイントを確認できます。

明るい事務所で担当者が勤怠画面を確認し、月次の締め作業を進めている様子

勤怠の締め作業を、毎月の手順にする

打刻データを集計し、締め前の確認対象を人事へまとめます。休暇申請や勤務変更も同じ流れに載せれば、確認漏れを追いかける手間を抑えられます。勤怠管理の運用ルールに合わせて、例外を人が確認する段取りも設計します。

自動集計勤怠データの月次整理
申請受付休暇・勤務変更の確認
締め前確認要確認項目を一覧化

処理件数と所要時間は月次で確認できます。削減効果は、現在の手順を確認したうえで見積もります。

HR業務効率化

自動化の候補を、日々の仕事から探す

実際の所要時間は会社ごとに異なります。まず負担の大きい業務を選び、現状を確認して見積もります。

月次の勤怠締め

集計、締め前の確認、レポート作成をひとつの流れに。

月次作業

休暇・残業の申請

申請受付から承認依頼、差し戻し通知までを整理。

申請ごと

入社・退社の手続き

アカウントや従業員台帳の更新項目を確認。

手続きごと

繰り返し届く質問

社内手続きの案内をナレッジにまとめて回答。

随時対応
人事データを適切に扱う

承認フローと閲覧範囲を、役割に合わせる

どの拠点の誰が承認するか、どの情報を見られるかを先に決めて運用します。

申請から記録まで


  1. 申請

  2. 承認者へ依頼

  3. 履歴を保存

拠点・部署・役職ごとに承認者を設定し、操作履歴を後から確認できます。

役割ごとの閲覧範囲

自身の申請状況と、社内向け手続き案内を確認できます。

実際の閲覧項目は、社内規程と役割分担を確認して設定します。

導入ステップとスケジュール

ひとつの業務から、確かめながら進めます

期間は対象業務や既存システムの状況によって変わります。順番を見える形にして始めます。

対象業務を選ぶ

担当者と現場から手順を聞き、負担と優先順位を整理します。

現状確認後に設定

既存システムを確認

勤怠・給与システムの連携方法と、必要なデータを確かめます。

連携条件を確認

小さく試験運用

対象を絞って使い、現場の声や例外処理を反映します。

試験範囲を相談

本運用と効果確認

運用を始めた後も、月次で件数と所要時間を見直します。

月次で確認
運用の変化を見える形に

改善の手応えを、数字で確認。

効果を決めつけず、導入前後の状況を同じ項目で比べます。

処理件数

どの業務を何件処理したかを月ごとに確認。

所要時間

対象業務にかかる時間を記録し、変化を見ます。

導入前によくいただくご質問

自動化に関するご質問

現場の担当者が操作を覚えられるか心配です。
まず対象業務を絞り、普段の手順に沿って画面と通知を整えます。試験運用でつまずく箇所を確認し、案内や設定を調整してから対象を広げます。
例外処理が多い業務にも対応できますか。
例外の種類と判断者を先に整理します。定型の部分は自動処理へ回し、個別判断が必要なものは担当者へ通知する運用を設計します。
今使っている勤怠システムを置き換える必要はありますか。
一律に置き換える前提ではありません。利用中のシステムとデータ連携の条件を確認し、既存の仕組みを活かせる範囲から検討します。
人事担当者が異動したとき、引き継ぎはどうなりますか。
申請ルート、権限、対応履歴を確認できる形で整えます。担当者が変わった際は、役割と閲覧範囲を見直し、運用手順も更新します。
どの業務から始めるとよいですか。
毎月繰り返す勤怠締めや、確認に時間がかかる申請など、頻度と負担を比べて選びます。現在の手順を伺い、最初の対象を一緒に絞ります。
まずは一業務から

どの業務から自動化するか、一緒に整理します

負担に感じている作業をひとつお知らせください。現在の流れを伺い、確認する項目を整理します。

業務名だけでも大丈夫です。

お電話でもご相談いただけます:+81 60 1305 4494
メール:info@maruyama-ai.jp