現場人材の配置・育成・定着

人が足りないのではなく、配置が見えていない。

技能・資格・勤務負荷をひとつの台帳に。Maruyama AIは、工場や物流、建設の現場で「誰に何を任せられるか」を整理するお手伝いをします。

工程と技能 資格と更新日 勤務の偏り
工場の現場責任者が工程表を確認し、作業者の技能と担当工程を整理している様子
工程 × 技能 × 資格
配置の見取り図

現場の情報を4つの視点で

現場人材を、見える形に。

まず、棚卸しから。担当工程と保有資格を並べると、配置の偏りや引き継ぎの優先度が見えてきます。

製造現場の工程ボードを前に、作業者の担当工程と技能を照合する管理者

工程ごとに、任せられる技能を整理

製造業人材配置では、所属だけでなく、実務経験と担当できる工程を一緒に見ることが大切です。工程別に技能を記録すれば、熟練者に仕事が集中している場所や、代わりを任せられる人が少ない工程を把握できます。配置を見直す材料がそろいます。

担当できる工程と、習得途中の工程を分けて登録します。
工程別技能と担当範囲
複数人代替できる人の有無
要確認担当が偏る工程

現場の担当者の声

整理の入口が、見えてくる。

まずは現場の情報を並べるところから。

「誰がどの工程を担当できるかを、部署ごとに書き出すところから始めました。資格の更新時期も同じ表で見られるので、確認の段取りが決めやすくなりました。次に教える工程も話し合えています。」

圭助 杉田|製造業・現場管理担当

「勤務の偏りを職場単位で見ると、シフトの相談を具体的に進められます。運転業務の拘束時間と資格情報を別々に探さなくてよくなりました。採用だけに頼らず、今いる人の配置も見直すきっかけになりました。」

Malena Kunitake|物流業・人事担当

現場の情報整理を相談

まずは人員情報を整理するところから。

業種や現場の規模、今困っていることをお聞かせください。情報がそろっていなくても大丈夫です。

選んだ課題に合わせて、整理する情報をご案内します。

お電話でのご相談:+81 6 0130 54494

メール:info@maruyama-ai.jp

高知県幡多郡黒潮町 岡本大方線 〒789-1931